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EC事業で大注目。見直されるITと物流の関係!

みなさんはEC(電子商取引)事業をご存知 でしょうか。EC事業とは何か。またEC業界の今後の動向に注目していきます。

ECとはインターネットなどのネットワーク上での電子的な情報通信によって商品やサービスを売買することを指します。

EC業界は年々右肩上がりでの成長を続けており、経済産業省の発表でもEC市場規模はどんどん拡大を続け9兆円市場とまでなっています。
※9兆円市場の中に は小売業だけでなく、金融やデジタルコンテンツや製造、運輸業も含まれています。

EC業界の競争は激化していくば かりで電子商店街のYahoo!ショッピングが売り手買い手No.1を狙うための出店・ロイヤリティ無料化などがあり、今後も従来の店頭販売方式の企業のEC参入やECのみでの販売を行う個人事業主の数も増えていくことが予想できます。

しかし実は小売業全 体の購入割合では、ネットショップから購買した方は全体の3%ほどなん ですね。そこで今後はネット ショップ、実店舗どちらかの販売経路や流通経路、広告に力を入れるのではなくネットと実店舗のそれぞれの良いところを組み合わせ、それぞれの経路 (チャネル)を自由に垣根なく組み合わせたオムニチャネルが小売業や卸売業が目 指す姿になるのではないかと考えています。

実店舗で商品を見 て、ネットで注文するのもよし。ネットで見て実店舗 で買うのもよし。

ただ店頭販売に加 え、EC事業の物流を自社に新規で構 築するとなるとかなりのコストと時 間、そしてネット販売の物量に対応可能なシステムが必要になってきます。

実際、新規にEC事業参入した企業で実店舗の人員がネッ ト注文に対し、1日に梱包・配送できる商品の 数には限界があります。

それは物流がボトル ネックになり、一定以上に売り上げを伸ばせなくなることに繋がります。需要はあるのに供給が間に合っていない状況ですね。

そういった理由などからEC物流代行業者が出店者から商品在庫を預かり、物流業務を代行するサービスが注目されています。

EC事業主の在庫情報を分析し、 販促を強化したり欠品防止などのITと融合したコンサルティング も合わせて行えるようになったりビッグデータ分析を 通じてITと物流の融合に今後の活路がありそうです。

多品種の在庫・発送 管理など、物流のスペシャリストに依頼することで初期費用コストや継続的な物流コストなどを抑えることもできます。

時代は変わってもい つでも物流の重要性は変わらないと思うすとっくんでした。