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在庫管理は家庭内でも難しい?

mailmaga93

毎回、在庫管理についてご紹介やお話しをしていますが、今回は家庭での在庫管理についてお話ししてみようと思います。

在庫管理について記述している筆者ですが、家庭での在庫管理を振り返るとお恥ずかしいものがあります。

調味料は切らさないよう在庫を確保しているつもりなのですが「料理酒がない」
「砂糖が切れた」ということがよく起こります。
他にもトイレットペーパーやシャンプーなどの日用品も無くなる寸前に在庫切れが判明することもあります。

在庫が切れた次の買い出しの時に補充すれば良いのですが、特価狙いのためついつい買い控えてしまい、いざという時にストックがなく、やむを得なく別の料理に変えたり、近くのコンビニに走り結局割高になってしまうこともあります。

逆に、特価の際の買いだめや、某大型会員制店舗で1度では使い切れない量を買ってしまう、また、割引シールの誘惑に負け余計なものを買ってしまうなど過剰在庫も抱えてしまうこともあります。
時には賞味期限を超えてしまい廃棄という憂き目にあうこともあります。
日用品だと歯ブラシが何本も出てきて驚いたこともあります。

あまり気になることではないかもしれませんが、家庭内での在庫管理も結構大変なのです。

家庭内でも適正在庫を持つためにはルールづくりが必要になります。

例をあげると、よく使う主要品目を決め、常時在庫は1個持つというルールを決めます。
例えばサラダ油1リットルを通常使っている場合、予備としてもう1本在庫を持ちます。
開封済みのサラダ油が空になって、在庫を開封した時が在庫補充のタイミングです。

しかし、ここですぐに補充するわけではありません
なぜなら、その時のサラダ油の価格が特価とは限らないからです。
過去のお買い物経験則を駆使し、過去の底値との比較を行い底値に達したら実際に購入するのです。
これで在庫は再度1本に戻ります。
底値にならない場合はどうするのか、という話になると思いますが、底値はあくまでも参考値です。
日頃からチラシやいくつかの店舗をリサーチし開封済みのものを使いきるまでに補充を行います。
多少の高値でも、急に切れてコンビニに走る労力と割高で購入するよりはましだと思いませんか。
某大型会員制店舗を利用する際には複数家庭でシェアする事で過剰在庫を回避できたりもします。

在庫管理はルールさえ守れば意外に簡単に行えるのですが、なかなか思うようにいかないものです。

今回この記事を書いてみて、企業の在庫管理がいかに難しく複雑なものであるか
を再確認するとともに、大げさですが在庫管理というものは永遠のテーマではないかと考える筆者でした。