» 導入事例6:株式会社ビバ

バーコードの在庫管理システムならインターストック

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1)市販の販売管理ソフトの在庫管理機能
  では運用できない

 記載ミスや入力のミスのヒューマンエラー

2)取扱いのアイテム数が多いので
  在庫が正確に把握できない

  目視確認の限界

3)棚卸も日常業務を行いながら
  取り組むため作業に時間がかかる

  棚卸作業に2〜3日の作業時間が必要

4)棚卸の集計作業が必要
  在庫確定まで2〜3週間の作業時間が必要

1)現場に合った細かい機能で
  在庫の見える化

  記載ミスや入力ミスの撤廃と作業標準化

2)在庫検索もPC操作で簡単に行え
  在庫精度の向上

  ハンディターミナルの活用

3)棚卸作業の短縮
  作業時間が約1日完了

4)PC操作も簡単に行う事ができ集計機能で
  ワンクリックで棚卸の集計が可能

  集計作業の撤廃 在庫調整もカンタン

在庫管理システムをうまく使いこなせるか不安がありましたが、徐々に現場からもシステムを理解してもらえた。社員一同の意識が高まり社内で行う在庫管理の会議でも活発的な意見が飛び交うようになった。今後も積極的な改善を行っていきたいです。

EC事業部 リン・ミヤッチョ

社会にはモノがあふれ欲しいときに欲しいものが買える時代になっている。
生産者は、モノを生産するだけでなく、商品に付加価値を提供すること、
物流についても同じく品質の向上が求められている。
そんな中、”健康・環境・幸福”をコンセプトに自然食品の製造企画を手掛ける株式会社ビバは、お客様のもとに商品を届ける流通センターにて在庫管理にIT投資をすることを検討していた。

どこの中小企業でも抱えている【在庫管理】に悩みを抱えながら、現場主義を徹底して物流・在庫改善プロジェクトを成功に導いたプロジェクトメンバーの一人であるリンさんのこの一言で今回の取材はスタートした。
広島県広島市にあるビバは1970年に豆腐製造業を経て、自然食品・健康関連商品の製造企画会社として1973年に設立。
【システム導入により、仕事のボリュームと作業員の負荷に対するバランスが見えるようになった。】と語るリンさんに今回のプロジェクトが発足したきっかけと当時の課題を聞いてみた。
システムはすでに導入済であったが、市販のソフトでは特有の販売管理法に合わず在庫管理がうまく行えない状況でした。その結果、在庫も正確に把握できず目視チェックにも限界がありました。
同社は、取扱いアイテム数が多い上、物流センターは休まず運用しており、月末の棚卸に取り組める時間も半日程度のため、棚卸の作業完了するまで2~3日時間が必要でした。また棚卸も手書きで行うため集計作業も必要で、集計担当1名が業務の合間の時間に行っているため棚卸確定まで2~3週間も時間がかかっていた。
そうした背景があり、社内でも在庫管理のシステム化の検討が始まった。今回の【INTER-STOCK】の導入について、この問題をどのように解決して行ったのかリンさんに聞いてみた。

 『初めは、システム導入をしてもうまく使いこなせるか不安があり、現場の運用もどのように変化するのかイメージが湧きませんでした。そのような中で、オンザリンクスの担当者は、とても親身に現場の運用を考えながらシステムの提案をしてくれました。作業スタイルを急に変えることをせず、少しずつ現場の方にも新しいシステムの理解をしてもらうことができました。定期的に現場にも訪問していただき要望にも柔軟に対応していただきとても助かっています。

システム導入をして、いままで使っていないハンディターミナルの操作に現場の作業担当者も初めは不慣れでした。しかし、毎日使っていく上でバーコードをスキャンすることで作業も少しずつ変わっていきました。まず、初めに、入荷の作業と出荷の作業の運用をシステム化していくことから始めました。ハンディターミナルで作業実績を取ることができるので従来の手書き作業に比べると作業時間も効率化できPCの入力作業も撤廃することができました。
少しずつではあるが【現場の効果】が作業者たちにも変化を与えるようになった。
それは社内で毎月1回在庫管理のミーティングで感じることができた。責任者を交え意見交換をする中で現場作業からも積極的に意見が飛び交い在庫管理の意識が変わっていった。
そうした現場の中から【次は得意先ごとに徹底した出荷作業をしたい】との声から、さらにシステムのステップを上げることを試みました。
得意先ごとにバーコードを用意し、出荷時に得意先コードをハンディターミナルで読み込むことで、得意先ごとに実績を管理できるようになりました。
今では、発注点の管理やデッドストックの管理も行うようになり、欠品の防止対策や分析にとても役にたちINTER-STOCKの機能が非常に役立っています。
もちろんシステム導入のきっかけにもなった【棚卸】についても、昔は時間がかかっていたが、今では1日の作業で簡単にできるようになりました。棚卸の集計作業もシステムが行うため、従来の作業時間が圧倒的に短縮することが実現できた。
このような形で、少しずつ運用のレベルを上げていくことで、現場作業のモチベーションも上がり、自社に合った運用を行うことができると感じます。

 今では、現場の作業担当者もINTER-STOCKの操作になれ日々の業務の中であたりまえのように活用してもらっています。また導入後の効果についても今後の展開を見据えて語ってくれた。

 『今後は検品機能を追加し、誤出荷・ハンディターミナルの出荷ミス・先入れ先出しをしっかり強化していきたい。』

INTER-STOCKは、たくさんの企業があり私たちがやりたいことの全体像がイメージできます。
システムを導入する段階から、今後の運用をイメージしてご提案頂けたことがとても嬉しかったです。

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