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ロットNOのバーコードがなくても、先入れ先出しは可能?

商品コードはバーコードが付いているけれど、ロットや賞味期限のバーコードが付いていないといったケースがよくあります。「ロットや賞味期限で先入れ先出しをシステム管理したいけど、バーコードが付いていないので無理」とあきらめてしまってはいませんか?本来は商品にこうしたバーコードが全て付いてあることが望ましいですが、どうしても難しい場合は、下記の方法で先入れ先出しをシステム化することが可能です。

『ロケーションをロット毎に分けて在庫管理システムで管理する方法』
1.この方法ではロット毎に棚を分けて管理します。入庫する際に必ず古いロットが若い棚番になるように棚入れしましょう。
下図の例では、A-1とA-2の棚があり、古いロットをA-1に、新しいロットをA-2に棚入れしています。

2.入庫時は、必ずハンディターミナル等を利用して在庫管理システムにどこの棚に入庫したかを登録します。

3.この状態で作成される出荷指示リストでは先にA-1の在庫が引当されてリスト上で指示されています。(下図)
ロットのバーコードがないので、ロットNOの項目は空白ですが、ロケーションNOの若い順に自動的に在庫管理システムが引当してくれている為、システムの指示通りに出荷することで、先入れ先出しが実現されます。

4.また在庫管理システムで指示されたロケーションと異なるロケーションをスキャンして出荷しようとすると、警告が表示される為、システムで先入れ先出しのチェックも行えます。

いかがでしょうか。商品にロットのバーコードが付いていなくても、システムでしっかりと先入れ先出しのチェックが可能です。これでお得意先にバックデートによるクレームを受けることもなくなり、現場の方もプレッシャーから解放されます。是非お試しください。

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